AUのんびり暮らし

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帯状疱疹>_< あいたたたっ!

なんと帯状疱疹になってしまいました。
先々週の週末はパパが風邪でダウン。
先週末は私が帯状疱疹になってしまいました。
私の場合、思い当たる原因は心のストレス。
日本に行った時にどうしても納得のいかない出来事が合ったのでそれがずーと心にひっかかっていたせいだと思います。
しかも悪い事は重なる物で、
マレーシア出身の近所の友達モハナの叔父さんが亡くなり、遊びに来ていたお母さんが急遽帰ることになりました。友達とお母さんは急遽マレーシアに飛び、不在の間いつも火・金の週2日私のケアに来ているジェイナを月曜日もカジュアルで預かることになり、心配そうなモハナに「大丈夫私がちゃんと見ているから」と言っては見たものの、なんとアッティが日曜の夜に39度を越える高熱を出しました。
月曜はもちろん他の子を預かるなんてもっての外で私は仕事を休みアッティの看病&自分の静養。
GPにいったら2日くらいは他の子と一緒にいない方が良いといわれたので今日・明日もお休み。
アッティは昨日の午後には熱もなく元気そのものと言う感じで今日もいたって元気いっぱいですが、アッティのおかげで私が静養できるというものです。
子どもって親孝行にできているんだな~と変に感心しました。

ジェイナは他のケアラーのところに今日は行っているはずです。モハナには本当に申し訳なかったなぁと思うけど子どもが具合が悪いとどうしようもないのがこの仕事なので仕方がないと言う外ないです。

世の中、仕方がないことってたくさんあるな~と最近思います。
でも、善い事を「善い」、悪い事を「悪い」といえない社会や環境はイヤだなと思います。
ワールドカップが終わったばかりの南アフリカ、パパがボランティア薬剤師として赴任した時に田舎の薬局でパパが信じる正しい事を行ってアシスタント等、みんなに嫌われた事があるといっていました。しかし、アパルトヘイトの負の遺産ともいえる憎悪や心の傷が人々の根底に流れ、さらに貧困や不平等な社会では善いことも善いこととしては受け入れられないのです。

オーストラリアも劇的に変化しているのは確かですが、きちんとルールを守ろうとする人がまだまだ日本より多いように感じます。
特に日本に行って混乱するのは車の運転。
オーストラリアでは速度表示そのままに走れば問題がないのですが、日本で60km制限を60kmで走っていたらあおられたりするし、黄色信号で減速して止まろうものなら追突されかねません>_<

こちらで暮らしていて良いことは人々が基本的に前向きで明るいと言う事。
褒めることが基本で文句はあまり言わない。
なにをするにせよ努力すればチャンスをつかめる可能性がある。
選挙で投票するのが義務、政治もわかりやすい。

言いたい事をはっきり言わないと話が進まない西洋文化といいたいことも言わずひたすら人の顔色を伺う日本の文化。
言いたい事をいえないと何でも人のせいにしがち。
一方、自分の意見を言ってなんぼの西洋は主体が個人なので「〇〇さんがこういったので。。。」なんて言い訳は通用するわけもなく自分の力が試されます。いい事も悪い事も全部自分に帰ってくるし自分で人生を歩んでいる実感が湧きます。
もし何かうまく行かない事があったら、自分の力不足というものどう改善すれば良いか考えます。
もちろん、仕方がないこともたくさんあるのでその時は割り切る事も大事!

パパといつも話すのは私達が幸せな人生を歩む努力をし、少しでも多く笑顔でいる事。
その様子を見てアッティは人生は楽しいものだと感じるはず。
そして、私達がアッティに望むのは自分らしく幸せな人生を送ってもらいたいと言う事。
それだけです。
そしてパパと二人子どもが巣立った後の人生の計画を立ててはワクワクするのが楽しみ!!

帯状疱疹は痛くて辛いし、ならないに越した事はないけど心のストレスを溜め込むのもよくないので良いサインだったのでしょう。自分らしく楽しく生きる努力、家族を大切にし協力して生活する楽しさを感じながら暮らしたいと思います。
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by aupokapoka | 2010-07-20 14:28 | 健康