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魔法の薬?パナドール

先週の木曜日娘が高熱を出しました。初めての熱(予防接種後を除いて)です。
もしや突発性発疹か?!と熱があっても以外に機嫌が良かったのであまり慌てずに様子を見ることにしました。
娘の常備薬はパナドールという商品名のアセトアミノフェンのシロップ。
予防接種の後に熱を出した時に3回ほど使用した事がある薬です。

日中38度4分まで熱が上がったので7kgの娘に0.9mlスポイトで飲ませる(箱の用量のところには6-8kgの子に0.9-1.2mgとあったので)となんと30分もしないうちにスーと熱が下がり37度3分に。。。本人も体が楽になったのか益々ご機嫌でニコニコと遊んでいます。

でもいくらシロップで吸収が早いといっても早すぎるのでは?
仕事から帰宅した日本では薬剤師のパパに言うと欧米では日本で使用する量の倍くらい処方されるのが普通だそうで、気になるようなら少し量を少なめに飲ませても構わないそうです。

ちなみにアセトアミノフェンは妊婦や子どもが飲んでも安全なとーーーともベーシックな解熱鎮痛剤です。
子どもは体重で薬の量が決まりますがまぁこの国の子はその量を飲んでいるのですから問題はないのですがやはり少し少なめに飲ませようと思ったのでした。

さて娘の発熱ですが夕方また熱が上がってきました。薬の効果が切れたのでしょう。
今度は0.6mlを飲ませご飯を食べさせ寝かしつけ気持ちよく寝ていたので安心して大人も就寝。

ところが夜中に泣き声で起きると体が妙に熱い!!図ると39度1分!!
さすがに驚き脇の下と首と足の付け根(3点クーリング)を保冷剤(ケーキを買ったときなどについてくる小さなもの)で冷やし、またまたパナドール0.6ml。
ところが体が辛いのと、眠いのと、何度も飲んで味が分ってしまったので口をあけません。

何とか飲ませて抱っこしてゆらゆら15分ほどで落ち着いてきてまた眠りました。

翌日は午前中やはり38度を越えましたが夕方にはさがり夜もぐっすり眠れました。
土曜にまた熱が出たらGPに連れて行こうと思いましたが土曜には熱も出ず元気にしていました。解熱後も発疹らしきものは出なかったのでどうやらただの風邪だったようです。

今回は何とか大事に至りませんでしたが、病院に連れて行くタイミングと薬を服用させるかの判断、これが非常に難しいと思います。
基本的に乳児に飲ませられる薬は限られていますし、体調の悪い子をやたらと病院に連れて行き違う風邪をもらっても嫌ですし。。。

普段の様子との違い、食欲、機嫌等よく観察し判断する事が大切だと思っています。
パパも心配しつつ冷静に対応してくれるので助かります。。。
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by aupokapoka | 2008-01-29 15:05 | Parenting