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キンディ(幼稚園)見学

一時『アッティを預けて私も働くぞー!』と頑張っていましたがそんな中ファイナンシャルクライシスに突入。
親の仕事がなくなれば子どもを預ける必要がないので好景気の時はなかなかは空きがなかったチャイルドケアも場所によっては閑古鳥が鳴いているらしい。(→私の就職の可能性も厳しくなった)

そこでチャイルド・ケア(保育園)じゃなくてキンディ(幼稚園)の見学に行ってみた。
探せばいろいろあるのかも知れないけど子どもの数に比べて極端に少ないキンディ。
1つのサバーブに1つあるかないかでウエイティングリストに生まれたときに載せる!というのもめずらしい話じゃないみたい。

さてアッティは2007年6月生まれ。(QLDは6月末が学年の区切り目なのでアッティは日本でいう3月生まれです。)
小学校は2012年1月からスタート。
*昨年からプレップ(日本の年長クラス)が義務化されたので1年早く小学校にいくようになった
キンディは2011年1月からスタート。

先日、新しい家からパパの会社に行く途中にあるキンディに見学に行きました。
C&K kingergardenというコミニティベースのキンディです。
C&Kはオーストラリアで100年の歴史があるキンディ。老舗です。

ディデクターのGlendaはとても優しい感じの方でとっても好感が持てました。
チャイルドケアに見学に行ったときは綺麗でよく考えられているんだけど何かが違うなーと感じました。
その時はオーストラリアだからこうなのかなと思いましたが、その何かがGlendaと話していてわかりました!

屋外での遊具スペース!
チャイルドケアは屋外で遊ぶといっても土や草がなくフェンスで囲まれたテラススペースしかありません。
事故防止のためです。
一方、Glendaのキンディは派手な遊具はなくても大きな木が生えている園庭があって植物を植えたりどろんこ遊びをしたり自然環境に触れて遊びながら学ぶ事ができます。
ワームファーム(食べ残し等をコンポストにいれ栄養いっぱいの土をつくる)もあって植物を育てるのにつかっているそうです。
Glendaも幼児教育の観点から木登りしたりどろんこ遊びをしたり自然に触れて遊ぶ事が子どもには必要なの、と言っていました。

これです!!
自然環境に親しみ、自然から学ぶ!子ども時代に必ず経験しなくてはいけない大事なことだと私は考えています。子どもの時から人工的なものに囲まれたら自然に対する畏敬の念や感謝の気持ち、または災害に備えたりと生活の中で必要な知恵を学べません!
私は子どもに人間も自然界の一員で動植物と調和して生きていく大切さを学んで欲しいと思っています。

さてアッティをウエイティングリストに載せましたが60番目。
C&Kは週に2日クラスと週に3日クラスに別れそれぞれ22名の定員なので通えるのは44名。
保育量は1日17ドルくらい。(チャイルドケアに比べると破格の安さです)
保育時間は9時から14時半。

我家からそんなに遠くなくて素晴らしいところでした。
アッティが通えることになるといいなぁ。
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by aupokapoka | 2009-04-07 06:00 | 保育園・幼稚園