AUのんびり暮らし

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カテゴリ:家( 14 )

ランドスケーピング

1ヶ月前からランドスケーピング(庭造り)を始めました。
バックヤードは基本的に芝生の部分が多かったんだけど年始の大雨で芝生が水浸しになり苔も生えて泥臭くなっちゃった!
以前から芝を取り除いてぺブル(小石)を敷きたかったパパ(私は重労働だし緑の芝が好きなので反対)が
「自分ひとりでやるから作業を始めてもいい?」と言ったのは1月の半ば。
それから延々と作業、作業、作業。。。

3日くらいはパパに任せていた私ですが「いつぐらいに終わる予定?」と聞くと「半年後くらいかな。」。。。
庭はあちこちほっくり返して見るも無残な状態。
晴天が続き土むき出しの地面は埃っぽく洗濯物を干しに出るのも嫌なくらい。
半年もこんな状態じゃ落ち着かない!!
やっぱり私も作業をする事に。。。
しかも細かい作業は私のほうが上手!

まず芝をはがすことから始まり、土を丁寧に除去しました。
(一週間以上はこの作業)
雨水が配水管へ流れるように地面に緩やかな傾斜をつけ、ビルダーシートと呼ばれる黒いビニールシートを敷きます。(敷く前に空気穴を開けておきます)
次にペイバー(石の大きなタイル)やぺブル(小石)を敷き詰めます。
と、文字にすると簡単ですが大変な作業です>_<

裏庭は少しの手直しを残すのみでほぼ完成。
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表はまだ途中で残った作業は
①素敵なお花を花壇に植えることと(どんなお花がいいかな~?)
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②大きなゴミ箱を置く場所のフェンスをつけること
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③べジパッチ(家庭菜園)ようのスペースを作ること
以上3つの作業です。


1ヶ月の作業を通して思ったこと。
やれば何とかなるもんだ。
家を建てたり、道路を作ったり、公園や庭を造ったり、とにかく外で仕事をする人は肉体的にかなり大変なのでそれ相応の報酬を得て然るべき。
炎天下での作業は生命の危機すら感じたので私達の作業はもっぱら朝と夕方日が沈む頃。
太陽が出ている時間帯は水着(ラッシュガード&ハーフパンツ)で作業、時折ホースで頭から水を掛けてクールダウンしました。(豪快です!!)




買った主な物
ペイブ40cm×40cm×5cmを16㎡分
ぺブル66.54㎡に高さ4cmで敷き詰める分=2.66㎥
重さにして4.26トン
(久しぶりにいろんな計算をしました>_<)

そうそう、アッティはというと
最初は遊んでもらえなくてつまんなそうにしていましたが、
私達がきれいなお庭を作る為に忙しい事とアッティも手伝ってくれたら嬉しいことを伝えると次第に自分から「お仕事ちょうだい」といって手伝ってくれるようになり更に気に入ったぺブルを集めたりと自分なりに参加するようになりました。

もうすぐ完成です。
ラストスパート、頑張るぞ~!!
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by aupokapoka | 2011-02-25 12:08 |

大詰め。。。?

ものすごーく気の長い家の建設。
やっと室内のペイントが終わり次は電気関係(スイッチとかライトとか)。
そして次はフロアータイル。
と、同時に天気が良ければ外のペイント、レインウォータータンクの搬入などなど。。。

先週はお天気が最悪。地域によっては大洪水になるほどの雨が降りました。
昨年までドラウト(雨が降らず水不足)で水使用制限はあるし、農業に従事している方は作物が取れずに大変な苦労をされていました。ところがファイナンシャルクライシスになったら一転、今度は大雨で被害が出るほど!
景気が悪くなったら天気も悪くなった?
適度に降る雨は良いけど最近の雨は降りすぎです。
大洪水になるほど降ったのでは農業もやはり上手くいきません。
さらに景気が悪くなるとコスト削減のために安い賃金の国(中国やインド等)に工場を移したり安いものを輸入しようとしたりして国内の人の仕事がなくなったりとますます悪循環。
クイーンズランドの北の方は暖かいのでバナナ農場がたくさんあって町の多くの人がそこで働き生計を立てているらしい。
ところがフィリピンから安いバナナを輸入する話が出ていて大問題に!
自国で取れないものは仕方がないにしても自国で取れる作物なら値段がちょっと高くても身近で取れた作物を口にしたいなーと思います。
自分達が住んでいる地域、国を大切にする事が大切だと思います。
すべてをお金に換算し高い、安いを価値観の基準にするといろんなもののバランスが崩れていくように思います。
物事を判断する時に高い⇔安いももちろん必要ですが好む⇔好まない、必要⇔不必要、急ぐ⇔のんびり、他にもいろんな基準があると思います。
自分がいかに豊かに幸せに感じるかを一番に考えたいと思います。

話はだいぶそれてしまいましたが、
私達が選んだ家も小ぶりな割にはちょっと割高。
それはいろんな装飾が付いているから。。。
クイーンズランダーといわれるスタイルを元に作られています。
なので天井や廊下に装飾があったり手間がかかるんですね。
いろいろありますが家を建てるなんて貴重な経験。
完成まであと1ヶ月くらいかな?
日本へのホリデーから戻ったら引越しです。
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インスペクションの後、スーパーバイザーのギャリーに「See you!」とアッティがいっているところ。
昨日は久しぶりの晴天でした。
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by aupokapoka | 2009-04-17 05:52 |

ビルダーからの電話

火曜日にパパが仕事中にビルダーから連絡を受けた。
現在はペインティングをしている段階の我家。
契約ではダブルコートが含まれています。
プラスターと呼ばれる部屋を仕切る壁が近年廃材を利用して作られているとでグレー、さらにプラスターをつなぐ接着剤のようなものは真っ白。
これが原因でダブルコートではまだらに見えてしまうとの事。
実物を見てもらってどうするか決めて欲しいと言われました。
そこで昨日急遽家のインスペクション。

うーん、確かに。。。
よーく見ればわかる。
よーく見なければわからない。

ギャリーが言うにはライトの光だとさらに目立つとの事でした。

さてダブルコートをトリプルコートにするとお値段700ドルアップ!
かなり痛い出費です。

でもせっかくの新築の家。
パパは壁がまだらなのは気になると言う事でトリプルに。。。

家の建築も最終段階に入りつつあります。
これ以上問題が起きませんように。。。
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by aupokapoka | 2009-04-02 05:42 |

文化の違い?

相変わらず山あり谷ありの家の建設。
最低週に1回は進捗状況を見に行きますがその度に???というところがありビルダーとコミュニケーション。
パパは仕事の合間に連絡したり交渉したりする必要があるので大変。
私もスーパーバイザーに予約してアッティを連れて現場に行ったり結構大変。
しかも言いたい事をはっきり、英語で言う事に不慣れな私。
自分のもっている価値観や常識は全く通用しないので的確に希望を伝えないといけないのですがなかなか上手くできません。

いろいろな問題が起きますが半分は文化の違いと言うか私達の理解が乏しいせいもあります。
ビルダーとしては「何で聞かないの?」と言うところを私達は「何で説明しないの?」と思ってしまいがち。
というか家なんて一生に一度買うか買わないかの大きな買い物。
さらに建てるとなるとわからないことだらけ。
まず「何で聞かないの?」と言われても用語すら不明な時が多いですし、ちょっとでも家の建築に関して知識がある人ならどんな順番で建築が進むか想像してその都度気になるところをチェックしていけばいいのかもしれませんが全く想像もつきません。
またレンガを積む人、キッチンの業者、タイルを張る人、ペイントをする人等ビルダーは全部違う業者に発注します。連絡が行き届かないことも多く高さが違ったり、場所が違ったりと問題が発生します。

今回の問題はタイルについて。
タイルはショールームにいって選び品番を書類にしてもらいビルダーに提出。
それに基づいてビルダーは発注し張っていきます。
飾りタイルがあるのですが私が選んだのはコテージに似合うナチュラルな花模様でつぼみと開いた花が1つづつあります。
飾りタイルは横に張られる事になっていて、私はショールームでもらった見本のタイルの裏に番号もあったし選んだ時に開いている花が上向きに置かれたのでそのタイルはその向きになると思っていました。
花が上向きの方が私には自然な感じに見えたのです。
ところがいざ張られたタイルを見ると花が下向き!
あれっ?と思って尋ねると普通は「この向きだよ」との事。
そうなの!!!???
うーーーん?なんか全部が下向きになってしまったので落ち着かない。
どっちでも良いといえばいいのですがなんか落ち着かないし気になる。。。
そこで、駄目もとでスーパーバイザーに言ってみた。
「ショウルームで見たときに花は上向きだったしこの方向に番号があるでしょ。逆だから直して欲しいの。」
ギャリーは難しい顔をしながらもすぐにタイルやさんに聞いてくれ「直すよ。」と言ってくれました。
前にも書きましたがギャリーはやさしい雰囲気のおじさんで自分も2歳のお孫さんがいるとの事で私のつたない話も良く聞いてくれるし要望にも最大限答えてくれようとします。
ところがタイルやさんは「花模様に上も下もない。わざわざ替えたんだから120ドルね!」とギャリーに請求してきたのです。
私の話を聞いて一生懸命してくれたギャリー的には結果的にタイルやさんにコストを請求されると言う自分のミスに繋がったことになります。
タイルやさんもコストがかかると言わずに仕事をして終わった後に「はい、120ドルね!」ってちょっとずるいんじゃない!!と言う感じです。

反省点としては事前にきちんと確認しなかった事にあるんだけど
その1・私は上下があると思っていて花が上向きになると思っていた。
その2・契約書のなかにタイルやと打ち合わせをしたいかという欄に「No」と書いてあったので打ち合わせは出来ないと思っていた(ギャリーは何でYesにしなかったの?と言うけど「え?Yesに出来たの?」という感じ)

そんなこんなでいろんな事が起こります。
他にもたくさん!
たぶんビルダーにすると「なんでそんな事聞くんじゃい!」と言う事も多々あると思いますが何にもわからない私達は些細な事も気になります。
実際、予定高さにベランダの屋根がついていなくて50cmくらい持ち上げて付け直したり、廊下の天井の装飾品が低くついていたりいろんな事が起きています。

夢のマイホームへの道は険しいです。
でも、これがいい経験となるようにしたいと思います。
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by aupokapoka | 2009-03-18 05:45 |

なかなか大変。。。

家を建てると誰かにいうと、建てた経験のある方は「きちんとチェックしないとダメよ」とみなさん口を揃えていっていました。
何のことだろう???と思っていましたが最近になって納得。

家の建築にあたりビルダーは土台の作業をする業者、レンガを積む業者等その都度外注して作業をこなす。
スーパーバイサー(責任者)は時々現場に行ってきちんと作業が進んでいるかチェック。
私達のスーパーバイザー、Garyは気さくでとても良いおじさん、2歳のお孫さんがいるとかで見に行くといつもアッティの事を気にかけてくれます。
仕事もしっかり出来そうな感じなので安心していました。
ところが、、、
いろいろな問題が浮上し、最近ビルダーとのやり取りで大忙しでした。
まず、選んだキッチンのドアがないから選びなおして欲しいと連絡がきてシブシブ変更。
先日は家の正面玄関から道路に続く階段の位置が中心から30cm以上ずれている事に気付きました。
これでは変です。
早速、修正を依頼しましたが水道の元栓があるからだとかなんだかんだとごまかそうとします。

してもらって当たり前の日本とは正反対で自分で何でも聞かないと適当に物事が進んでしまいます。
建築にあたり最終サインをしたときに週末に家を見たいときは同じ地域にある住宅展示場に行って鍵をもらって見れるといっていたのに、今週末に見たいといったらオフィスまで鍵を取りに行って月曜の朝に返す必要が
あるといわれました。
オフィスの場所は全く違うところにありもちろん早朝や夕方は誰もいません。
平日に忙しいから週末に見に行きたいのに平日の昼間にオフィスまで行くのは大変です。
それでは私達オーナーはチェックしにくいです。
しかもシステムが変わったのならきちんと知らせてくれないと!(←日本人的考え)
オージー的には何で聞かないの!?という感じ。

私の言葉のつたなさと文化の違いもあってなかなか大変です。。。

素敵な家を建てるには努力が必要ということですね。
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by aupokapoka | 2009-02-27 11:26 |

エンクローズド (外壁など)

着々と進む家の建築。
見に行く度にわくわくします。
オーストラリアの家にしては最小ですが、家族で力を合わせて建てるマイホーム。

今回は第三段階のエンクローズドというステージが終了しました。
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窓や外壁のブリックワーク(レンガの積み上げ)が終了です。
(写真はまだ途中の段階のものです。)
地震大国の日本から来た私達にはレンガの家は憧れでした。
レンガは温まったり冷えたりするのに時間がかかるので日中でも涼しく夜でも暖かいといわれています。
最近の流行としてはレンガの表面をあえて塗りつぶして塗装する『レンダー』といわれる外壁が流行っているようですが、味のあるレンガを塗りつぶすなんてもったいない!のであえてトラディッショナルなスタイルの家を選んだ私達。

次は内壁やキッチンの搬入。
楽しみです。
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by aupokapoka | 2009-01-29 13:34 |

窓と屋根

クリスマスホリデーの最終日。
またまた建設中の家を見に行きました。

窓と屋根ができていてだいぶ家らしくなってきました。
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アッテイは相変わらず近くの道路を嬉しそうに散策していました。
着々と進む建設。
次はブりック積みかな???
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by aupokapoka | 2008-12-29 13:04 |

フレーム

先週建築の様子を見に行って土台が完成していた夢のマイホーム。
早々に請求書が翌日に郵便受けに入っていました。
銀行に手続きに言ったのが火曜日、そして、更に翌日の水曜日にまた請求書がきました!
内容は『次のフレームステージも終わりました。支払いを1週間以内にお願いします』と言うもの。
???
あれから3日しか経ってないのに!?

何なの間違いかと思いビルダーに連絡したら、終わっていますとのこと。
最初の2つのステージはあまり時間がかからずにできるので早かったみたいです。
そうなの!?
ということでまたまた見に行きました。
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フレームが出来上がり『家』と言う感じが出てきました。
自分達の家ができてくるのは本当に嬉しいです。
引越しは来年の5月くらいかしら???と考えていましたがもしかしたらもう少し早くできるかもしれません。

次のステージはエンクローズ(窓、屋根、壁など)。
いよいよレンガを積む作業が入ってきます。
楽しみです。
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by aupokapoka | 2008-12-22 04:42 |

土台

夢のマイホームの建築がスタートしました。
今日見にいったら土台がほぼ完成していました。
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右側がベッドルームで左側がキッチンやファミリールーム。
土地の形状から室内に2段階段があるスプリットレベルの家です。
建設の段階ごとに確認して支払いをしていくので今後は付きに1度は進捗状況を見に行くことになります。
アッティは大喜びで家の近所歩き回っていました。
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とても日差しが強く今日は自分からサングラスまでかけたアッティ。
目新しかったのか足取りも軽くどこまでもずんずん歩いていきます!
近くの公園までは通り2本なので1歳半のアッティでも歩いていけますし、大きい公園までも大人の足で5~6分なので引越す頃はアッティも歩いて行けるでしょう。
テニスコートやバスケットのゴール、卓球台、自転車の練習コースなどいろいろある公園なので様々な経験をする機会がもてたら良いね、とパパと話しています。

次は家の枠組み。
いつできるのかなー?
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by aupokapoka | 2008-12-14 21:03 |

建築はじまる!?

10月末に最終サインをした我が家の夢のマイホームのコントラクト(契約)。
ファイナンシャルクライシスの影響で新築の家の建設が全体的に減っているので早めに建つかしら?なんて考えていますがどうでしょう???

ところで私達が家を建てると決めたのが昨年の12月。
土地ができたのが5月。
それなのにまた建設が始まったばかり。。。
とにかくのんびりです。
家の建築にあたりサバーブのコベナント(建築条件)の承認をとったり、カウンシル(市)の承認をとったりととっても長い道のりでした。
私達はハウス&ランドパッケージなので家の前や側面のフェンス、バックヤードの芝生等も全部含まれています。
パパの会社にも土地を買って家を建てている人がいますがドライブウェイ(ガレージから道路までの車の通り道)を自分で手配しなくちゃいけなかったり何かと大変そう。。。
カウンシルの承認も大変。
自分の土地の手前に家を建てて裏庭を広く使う計画で設計をしていたのに許可が下りず、裏庭が1mになってしまった人もいます。(こちらでは裏庭を広く取ってプライベートスペースにするのが一般的)
今後もどうなることやら。。。

先週末に娘の体調も良くなったので建築がどの程度進んでいるのか見に行きました。
土台くらいはできているかなー?と思っていきましたがまだでした。
土地を整地して準備した感じでしたが2週間前のストーム(30年来の大災害!)で大雨が降ったようで濁流が流れた後がくっきり!!
娘の背丈ほどの水が流れた後ができていました。
これではなかなか進まなそうです。

来年の5月くらいには引越しができるといいなーと思っていますが天気次第かもしれません。
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by aupokapoka | 2008-12-01 20:58 |