AUのんびり暮らし

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カテゴリ:保育園・幼稚園( 4 )

初めての登園

今朝アッティをキンディに送ってきました。
待ちに待った初日です。

アッティのキンディは1クラス(グループ)22名。
月・火・水のイエローグループ、水・木・金のグリーングループに分かれています。
水曜は隔週なので週に2~3日、2週間で5日通います。

アッティはキンディーに行くのをずーっと楽しみにしていて今朝も張り切って起きてきました。
朝ごはんをたべて、ランチボックスをリュックに入れて、日焼け止めクリームをぬって。。。
あまり張り切りすぎて疲れませんように。。。

早めに着いたキンディーでは入り口の前に5組以上の親子が待っていました。
今週は慣らし登園のような感じで週1でクラスの半分の子どもが順番に登園します。
グリーングループのアッティは今日、残りのグリーングループは明日の登園です。

9時に入り口が開いて身の回りの片付けをして靴を脱いで遊び始めます。
まぁ!みんなの靴の大きいこと!!
アッティのサンダルはベビーサンダルに見えます。

マミーに引っ付いている子が二人ほど、泣いているお母さんも一人いて、アッティを送り出して嬉しいはずなのになんだかこちらまで目がウルウルしてしまいそうでした。
アッティはというと
「Mummy, it's time to go! 」(お母さんは帰る時間だよ)
と早速遊びに夢中です。
泣く気配なんてこれっぽっちもありません。
私に抱かれおっぱいを飲んでいたアッティ、Mummy, Mummyと泣いていた小さいアッティはもうこんなに大きくなって喜んで外の世界に飛び出していったんだなと思うととても嬉しく、そしてちょっぴり寂しくもあります。

親として反省することも多々ありますが、これからも親として少しずつ成長していきたいと思います。
お迎えに行った時どんな顔をしてどんな話をしてくれるのか楽しみです!
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by aupokapoka | 2011-01-27 09:59 | 保育園・幼稚園

インフォメーションナイト

アッティのキンディのインフォメーションナイト(説明会)がありました。
夜7時から8時までの1時間。
親も親戚も近くにいない我家はアッティを連れて行くか、もしくは私かパパが一人で参加するしか方法がないので遅めにお昼寝をさせて連れて行きました。
アッティはお友だちと遊べると思って楽しみにしてたのですが、なんと子どもはアッティだけ!
両親で来ている人もいたけどみんなどこかに預けてきたのかしら?
どうやらこのような説明会に子どもは連れて来ないものらしい。。。
初めてのキンディデビューはいろいろと戸惑うこともありそう。。。(汗)

さて先生が教育目標ものような説明してくださいましたがとても共感するものでした。
今の子どもに求められている事は『自分で考え、必要な情報を選び、選択して、利用し行動すること。』
私達親世代の子ども時代(インターネットのない時代)は情報を入れること(暗記や詰め込み式学習)に重きを置いていたけど現代は情報に溢れ何処からでも手に入れられる。必要な情報を選択する力、活用する力、行動する力が重要となっている。
なのでカリキュラムは子ども達自身がが自分達で考え行動することを促すよう組まれ、教員はできる限りサポートしていきますと仰っていました。

確かに。。。
情報があふれそれが良いものか悪いものか、必要か不必要かの選択をすることさえ煩わしく思えるほどの昨今です。子どもにとって不必要なものも大人といると嫌がおうにも吸収してしまう危険があちらこちらにあります。特にテレビは危険だと我家でも注意していますが、親の手が届くには限りがあります。今後アッティ自信が成長するにつれて自分で物事の良し悪しを判断し行動できる人になるようには必ず自分で考える必要があります。小さいうちから伸び伸びと考え、失敗や成功、上手くいかない経験や出来た達成感、いろんな事を経験していって欲しいと思います。
キンディはもちろん遊びベースですがその奥にある子どもへの理想像や先生方の思いが聞けてとても良かったと思います。

それと驚いたのはコミュニティベースのキンディなので保護者の活躍の場が多いこと。
今年度の役員さんが自分達の仕事について説明と感想を伝えてくれましたがみんな前向きで楽しそう!雰囲気がとってもいい感じ。
あ~、言葉に問題がなかったら一大決心、勇気を振り絞って何かやってみたら良い勉強になるのになぁ~。
でもチャットもままならないのでもちろん私には無理。
アッティのキンディが始まったら出来るだけボランティアでお手伝いをしたいと思います。(私の英語習得の為に!)

来年の1月の末からアッティのキンディがスタートします。
いろんな意味で楽しみな1年になりそうです。
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by aupokapoka | 2010-11-11 14:02 | 保育園・幼稚園

キンディ(幼稚園)見学

一時『アッティを預けて私も働くぞー!』と頑張っていましたがそんな中ファイナンシャルクライシスに突入。
親の仕事がなくなれば子どもを預ける必要がないので好景気の時はなかなかは空きがなかったチャイルドケアも場所によっては閑古鳥が鳴いているらしい。(→私の就職の可能性も厳しくなった)

そこでチャイルド・ケア(保育園)じゃなくてキンディ(幼稚園)の見学に行ってみた。
探せばいろいろあるのかも知れないけど子どもの数に比べて極端に少ないキンディ。
1つのサバーブに1つあるかないかでウエイティングリストに生まれたときに載せる!というのもめずらしい話じゃないみたい。

さてアッティは2007年6月生まれ。(QLDは6月末が学年の区切り目なのでアッティは日本でいう3月生まれです。)
小学校は2012年1月からスタート。
*昨年からプレップ(日本の年長クラス)が義務化されたので1年早く小学校にいくようになった
キンディは2011年1月からスタート。

先日、新しい家からパパの会社に行く途中にあるキンディに見学に行きました。
C&K kingergardenというコミニティベースのキンディです。
C&Kはオーストラリアで100年の歴史があるキンディ。老舗です。

ディデクターのGlendaはとても優しい感じの方でとっても好感が持てました。
チャイルドケアに見学に行ったときは綺麗でよく考えられているんだけど何かが違うなーと感じました。
その時はオーストラリアだからこうなのかなと思いましたが、その何かがGlendaと話していてわかりました!

屋外での遊具スペース!
チャイルドケアは屋外で遊ぶといっても土や草がなくフェンスで囲まれたテラススペースしかありません。
事故防止のためです。
一方、Glendaのキンディは派手な遊具はなくても大きな木が生えている園庭があって植物を植えたりどろんこ遊びをしたり自然環境に触れて遊びながら学ぶ事ができます。
ワームファーム(食べ残し等をコンポストにいれ栄養いっぱいの土をつくる)もあって植物を育てるのにつかっているそうです。
Glendaも幼児教育の観点から木登りしたりどろんこ遊びをしたり自然に触れて遊ぶ事が子どもには必要なの、と言っていました。

これです!!
自然環境に親しみ、自然から学ぶ!子ども時代に必ず経験しなくてはいけない大事なことだと私は考えています。子どもの時から人工的なものに囲まれたら自然に対する畏敬の念や感謝の気持ち、または災害に備えたりと生活の中で必要な知恵を学べません!
私は子どもに人間も自然界の一員で動植物と調和して生きていく大切さを学んで欲しいと思っています。

さてアッティをウエイティングリストに載せましたが60番目。
C&Kは週に2日クラスと週に3日クラスに別れそれぞれ22名の定員なので通えるのは44名。
保育量は1日17ドルくらい。(チャイルドケアに比べると破格の安さです)
保育時間は9時から14時半。

我家からそんなに遠くなくて素晴らしいところでした。
アッティが通えることになるといいなぁ。
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by aupokapoka | 2009-04-07 06:00 | 保育園・幼稚園

視察

今日は近くのチャイルドケアセンターに視察に行きました。
私が働くところと娘を預けるところの両方を見つけなくちゃいけないのでタイミングが難しいです。

オーストラリアで一番大きなチャイルドケアといえば『ABC LEARNING CENTRES』
大体どこの町にもあって規模が大きい。
他にも地域に根ざしている小さなセンターや個人の家庭でやっているところなど子どもを預ける場所はいろいろあります。

なんといってもオーストラリアに来てそのような施設を見学するのは初めて!

まずはABCじゃないQLDに10施設ほどあるセンターにいってみました。
施設は小さくスタッフは忙しそう。
試しに仕事を探しているけど空きがある?と聞いてみると、スタッフマニュアルやらTaxの書類やらいろいろくれて「この書類を書いて持ってきてね」との事。
忙しそうだったのでとりあえず受け取ってかばんの中へ。。。

次は『ABC LEARNING CENTRES』へ。
5~6km圏内に3つのセンターがあって全部行って見ました。
実はあまりいいうわさを聞いたことがなく「お金儲けのことしか考えていない」なんていう人もいます。
確かに少し費用は高めなのかもしれませんが安かろう悪かろうという言葉があるのも事実。
この目で見るまで分かりません。

結果同じABCでもセンターによって特色があること。
食事(午前のおやつ、ランチ、午後のおやつ)は家庭で準備したものを持たせるところもあればおやつだけはセンターで出す所、または全部センターで出してくれる所といろいろでした。
後は立地条件でアクセスがしやすいところは混んでて空きがなかったり、スタッフも忙しそうでした。
全体的にスタッフの感じは良くて対応もしっかりしていました。
もちろんただの営業スマイル!かも知れませんが規模が大きいセンターなので規則がきちんとしているようで好感が持てました。

クラスは15ヶ月未満はBabyクラス、15ヶ月以上はToddlerクラスになります。
娘はちょうど15ヶ月なのでToddlerクラスに入れます。
ABCでは最初にいったセンターのToddlerクラスの先生の感じが良かったのと混んでないので少人数なので娘を入れるにはいいかなと思いました。
やはりまだまだ小さいので多くの子どもを複数のスタッフで見ているところよりは少人数で数人のスタッフで見てもらうほうが安心です。

全体的な印象としてはABCのほうがシステマチックですがカリキュラムもしっかりしていてきちんと管理されているように感じました。
ただ、戸外遊びという点ではどのセンターもテラスにある遊具で遊ぶといった様子で自然に親しむというものではないので、娘くらいの年齢の子が週に数回行くのはいいかもしれませんが4~5歳の子が行くのはどうかなといった感じです。
もっと他のセンターも探検に行きたいと思います。

さて最初に行ったセンター(ABCじゃないところ)でもらった書類を家に帰ってきてからパパにみせたら「あれ?もう就職したの?ここにおめでとう!って書いてあるよ。」とのこと。
え???だって名前も伝えてないよー、ただ書類をもらっただけだよー!!
なんだか適当なオーストラリア。
私の就職先&娘の預け先が決まるかしら?
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by aupokapoka | 2008-09-17 22:37 | 保育園・幼稚園