AUのんびり暮らし

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ダンス

娘は16ヶ月に入った頃から歌に合わせて体を動かしたり知っている手遊びを真似したりと体を使った表現を楽しむようになりました。
『twinkle,twinkle, little star...』の手をきらきらさせる動きや『If your happy and know it ~』の手をたたく動作は14ヶ月の頃からしていましたがこの頃は他の動きも積極的にします。

嬉しいのは図書館のスタッフの声に合わせて嬉しそうに体を動かすことです。
スタッフによってはみんなで手をつなぎ輪になって歌う活動をする時もあります。
今までは他の人と手をつなぐのを嫌がったのですが、なんと一昨日初めて他の人と手をつなぎ参加できました!
私は輪の外側から娘を見ながら感動!!

赤ちゃんは生まれた時から愛情いっぱいに育つと安心して外の世界を探索するようになり自信を持って行動できるようになります。
安全に気をつけてしっかり見守ってあげたいな。。。
そして今まで以上にたくさん褒めてあげたいなと思います。
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by aupokapoka | 2008-10-31 06:22 | 娘の成長

おたまじゃくしの巨大版!?

パパの釣りの成果ですが1匹でした。
しかも見てびっくり!!
なんとも奇妙な魚です。
名前はフラット・ヘッド。
おたまじゃくしをつぶしたようななんとも変な形です。

土曜の夕方Birthday Partyから帰ってきて娘も疲れたのかいつもより長くお昼寝していたので私ものんびり、今日もパパはお泊りかもしれないから夕飯は適当に済ませちゃおー!と思っていたら電話がなった。

1匹だけ釣ったから一緒に行ったNeithonと一緒に食べたいんだけど適当に何か用意してくれる???とのお願いが。。。
何か作らなくちゃ!

久しぶりに魚を何とか調理する羽目になったんだけど私も疲れていたので塩をかけてオーブンで焼いておしまい!!

ところがこのでかいおたまじゃくしのような魚。
調べてみると日本では『コチ』と呼ばれているなかなか良い魚のよう。
オージーにはなじみがないらしく釣ったとたんにみんなに笑われたらしい。
他の人はスナッパー(鯛)を釣ってみんな1匹ずつ持ち帰ったみたい。
どうせならそっちの方がよかったなー。。。
でも、ちょっと変わったものを釣ってくるところがパパらしいけど。。。

しかも9時間の釣りの内パパは船酔いで6時間はダウン。。。
一緒に行ったNeithonは7時間ダウン。。。
海上からはるか遠くの陸をみてボートが迎えに来てくれないかなーと願っていたそうです。

フラット・ヘッドは白身であっさりした味でおいしかったです。

そのうち写真をアップしたいと思います。
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by aupokapoka | 2008-10-22 21:43 | アウトドア

Birthday Party

今日はパパの会社のお友達のパーシャの娘Jettaの2歳のBirthday Partyにいってきました。といってもパパは会社の他の友達とゴールドコーストに船釣りに出かけたので私と娘の二人で参加。
行ったこともないお宅にお邪魔するのはかなりの勇気がいるので(言葉も分からないし。。。)躊躇していましたが娘が他の人に会ったり遊んだりするいい機会になるので思い切っていってきました。

パーシャも奥さんのステファニーも快く迎えてくれ楽しく過ごすことができました。
娘は眠かったせいもあり最初は少し泣きましたが次第に慣れてくるとマイペースで遊び始めました。
緊張のあまり写真を取りそびれてしまったのが残念でしたが私にとっても娘にとっても良い経験になったと思います。

あ~、緊張した。
パーティーってどう振舞っていいか分からないので苦手。。。
子どものパーティーなのでとってもカジュアルなんだけど。
おしゃべりを楽しみつつ用意されたテーブルのスナックをつまんだりするのも苦手。
「Take yourself」と優しく言われてもなかなか手が出ないのよねー。
娘の世話をしていると食べるのも飲むのもままならないのでちょっと残念。
周囲の人と調和しながらパーティーを楽しめるようになりたいなーと思います。

そのためには、Excuse me, please, thank you, を上手にいえるようにならないといけないなと思います。
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by aupokapoka | 2008-10-18 14:38 | Parenting

すごすぎる!オーストラリア

先週は世界的に株価が暴落し各国の首相が集まって緊急会議を持つほどの事態が起こり、
オーストラリアの株も例外なく暴落し、去年まで好景気だったオーストラリアもいよいよ不況に突入しました。

驚くのは国としての対応の早いこと!!

株価が暴落した日にケビンさん(首相)が会見を開き、国民にオーストラリアの置かれている状況を説明しパニックにならないように促しました。オーストラリアの銀行はカナダについで安全だし、今後3年は預金を全額保護するときっぱり言いました。
まぁ、その自身に満ちたいいっぷりに惚れ惚れしてしまいました。
さらに今まで積極的に移民を受け入れてきましたが不況になり失業率が上がるだろうとの事で今後は移民の受け入れを消極的にしていく事を発表。
う~~~ん、そうやって人口やら経済やらをコントロールしていくのね。

さらに昨日、ファーストホームバイヤー(初めて家を買う人)への補助金(家の値段が上がりすぎて買うのがとても難しくなっているので)が今まで$7000だったのが新築の場合はなんと3倍の$21000、中古の家の場合は2倍の$14000に引き上げ!!
適用は昨日から2009年6月30日までの期間限定。
不況になり家を買う人がいなくなると家を建てる人も職を失う可能性が高くなるのでそれを防ぎさらにマーケットを活性化させるため。
また、鉄道や道路などの公共事業にも大きく予算をとり雇用の安定化を図ると断言!

加えてファミリーTax ベネフィットB(子どもがいて一定収入の上限を超えない家庭がもらえる手当て)をもらっている家庭は子ども1人当りなんと$1000の追加支給が12月8日にされるとの事。
これによりクリスマスシーズンの経済の活性化を狙い、同時に失業を防ぐのが狙いのよう。

また、年金暮らしの人にも特別手当が支給されるそうです。

もちろん、これらの政策はその場しのぎかもしれませんがスピーディーで臨機応変な対応に驚きます!
近年の鉱山ブームで国自体が黒字だからなせる業なのでしょうが対応の早さにびっくり!!
本当に首相のリーダーシップには感心させられるし、政治にも興味がわくというもの。
ニュースで政策について聞くのも興味深いし、日中テレビで放映されている国会中継(?)も見ていて納得の内容。何について議論しているか明確で分かりやすいです。

また報道も日本のワイドショーのようにだらだらとあーでもないこーでもないということはなく肝心なことを的確に伝えることに重点が置かれていると思います。

今後どうなるかは誰もわかりませんが、オーストラリアの国民の1部の人は特別支給によってクリスマスの楽しみが膨らむのは確かだと思います。
私達はクリスチャンではありませんが楽しいイベントとして娘と3人、クリスマスを楽しみたいと思います。
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by aupokapoka | 2008-10-15 22:46 | 社会福祉

自分のベッドで眠る。

娘のベッドを隣の部屋に移動して5日がたちました。
特に不安定になることもなく寝てしまえば朝までぐっすり寝てくれます。
ベッドルームのドアは半分開けたままにして寝ているので何かあったらすぐに分かるようにしています。

娘にはお気に入りの枕があってそれさえあればどこでも心地よく眠れるみたいです。
なんて便利な枕なんでしょう!
娘のベッドの脇にシングルベッドのマットレスを置いて階段状にしているので娘は自分でベッドにのったり下りたりすることができます。
朝、目が覚めると自分でベッドから下りて部屋から出てきます。
夜中に目を覚まして(あまりありませんが)私達のベッドまで歩いてきたこともあるくらい自由に部屋を行き来し、階段も自分で降りたり上ったり、家中を自由に動き回ることができます。(キッチンだけは危ないので立ち入り禁止です)

歩けるようになって2ヶ月、バランス良く上手に歩く様子に成長を感じる今日この頃です。
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by aupokapoka | 2008-10-13 19:56 | 娘の成長

はじめてのお預かり

今日は初めてお友達の子どもを2時間お預かりした。
お昼少し前から2時前まで。

図書館でお友達になったイングリッドが仕事の面接に行くので彼女の娘のエステル(20ヶ月)を頼まれて預かった。
初めてのことなので私もドキドキ。

ご両親以外の人にエステルを預けるのは初めてだったようですが娘と楽しく遊びました!
2人ともとっても眠かったのですが興奮して寝ず、おもちゃで遊んだりお絵かきをしたりキーボードで遊んだりと大興奮!!
迎えに来たイングリッドは泣かずに遊んでいられたエステルの成長をとても喜んでいました。

娘もお友達と遊ぶのは大好き!
楽しい時間を過ごせて良かったです!!
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by aupokapoka | 2008-10-06 13:20 | その他

苦情がきた>_<

10ヶ月まで寝返りをしなかった娘ですが最近の寝相の悪さといったらすごいです。
落ちたら危ないと思いベッドの片側は壁につけもう片側は大きなクッションを置いていました。
場所は私達が寝ているメインのべッドルームの一角。
ドア側にはエアコンがありじかに風が当たるのも良くないかなと思い奥の方に娘が寝ていました。
最近はパワーが有り余っているのか「まだ遊ぶ!!」と夜9時を過ぎても遊んでいます。
でもやっぱり遅くても9時には寝かせたいのであの手この手で寝かせようとしました。

ところが娘も負けません!
ベッドに連れて行くと怒って大泣き!!
「ギャー!!(私はまだ寝ない!!まだ遊ぶーーー!!)」
最近は大人の言うこともだいぶ分かってきたので娘の言いなりも良くない!
大人の時間、子どもの時間の区別も大事。
しばらく泣かせていたら寝たのが夜10時
そしたら昨日マネージャー直々に「赤ちゃんのことだし、どうにもできないのは分かるんだけど。。。」と隣人から苦情が来たことを教えにきてくれました。
以前は優しい独身の男の人がお隣さんでよく娘にも声をかけてくれましたがしたが2週間ほど前から30代後半くらいのカップルに入れ替わりました。

確かに娘の声も大きくなりうるさい!
寝せようとしても寝てくれないし、昼間の活動量を増やそうと何とか外に連れ出したり努力はしているのですが。。。
後はベッドの場所が問題なようなので思い切って隣の部屋に移動。
昨日は娘と添い寝。
今日も添い寝で寝かしつけ、良く寝ています。
大泣きの理由は遊びたい+歯が生えてくるので落ち着かない、ことにあるようです。

今は夜11時前。
今朝5時から働いていたパパは夕方ビールを飲んで8時過ぎには寝ました。
娘も同じ頃寝ました。(昼間お友達とプールに入ったのが良かったのかも!)
さて、私は今日はどっちにの部屋で寝ようかしら?
娘は大丈夫そうだけど、パパのいびきもうるさいし。。。
と考えつつ夜更けの一人きりの時間を満喫しています。

もう苦情がきませんように。。。
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by aupokapoka | 2008-10-04 22:01 | Parenting

クビ!!!??? その後

まぁ何とかなるさ!
と楽観的だったパパ。
ところが身近な人が1日付けで解雇されたりとやっぱり会社の中にはなんとも不安な空気が漂っているそうです。
オージーもいますが移民も多く働いているラボではみんな「ここがなくなったらセキュリティー会社ででも働くよ」とか「何とか次の仕事を見つけるしかないな。。。」といっていて、みんな口々に『長くはない、もって2年だろう』との予想。
さてどうなるかしら???

なんといっても移民は頑張り屋で本国を離れこの国にとどまっているにはそれぞれ理由もあるしパワーが違います。
3カ国ぐらい渡り歩いている人もざらで気持ちもフットワークも軽い!!
1つの仕事、1か所の土地に長くいるのもいいですが状況に合わせて臨機応変に対応できる力というのは重要だと思いました。

ところでこの週末までスクールホリデーなのでクリスマスホリデーのように長く休みを取る人が多いそうです。
前回書きましたが研究所は3月で閉鎖!というショッキングなニュースを知らずにホリデーを楽しんでいる人も多いとか。。。
楽しいホリデーに後に聞く話じゃないなー、とちょっぴり切なくなります。。。
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by aupokapoka | 2008-10-04 21:09 | 暮らし

クビ!!!???

一昨日風邪気味だったため会社を病欠したパパ。
昨日は元気に会社に行きました。

ところが夕方帰宅するなり、
「クビになるところだった。。。」
と神妙な面持ちで言うのでびっくり!

10月1日の昨日、会社で緊急ミーティングが開かれ社長直々に今後の会社のプランが発表されたそうです。
内容はブリスベンの研究所は3月で閉鎖。職員は全員3月で解雇。
パパは工場の方の製品の試験をしているラボに属していて工場とラボは今のところ存続。
今後は未定。。。
契約社員は昨日付けで全員解雇。
営業社員や事務職員などもはっきりした数字は示さなかったものの解雇の可能性があり。
という厳しいものだったそうです。
首の皮がつながったパパ、とりあえずですが一安心。
ふぅ~~~~~。

さてパパが勤めるのはジェネリックの製薬会社です。
本社はシドニーにありオーストラリアでは一番大きいです。
アメリカの大きな製薬会社の傘下にあってそこの意向で今後、ブリスベン工場閉鎖!ということになったら私達は路頭に迷うこととなります。(涙)

閉鎖の可能性となる問題は2つ。

①2ヶ月前に国がジェネリック薬の単価を25%下げたこと。
このため業績は悪くないのですが収益が悪化したようです。
②人件費削減の為、インドや中国などに工場を移転する可能性がある。

薬は特許が切れると同じ成分で割安なものを各社が作ります。
成分名が同じでも商品名が違うのはこのためです。
なので日本でも製薬会社の営業の人が病院を回り「ぜひうちの薬を使ってください」と接待などをするわけです。また、新薬の開発はもっと厳しく、長年かけて効果や有効性を確認し、いざ承認にこぎつけても一足早く他の会社がその薬を発売したらその薬にかけた膨大な研究開発費は水の泡です。グローバルな競争をしなくてはいけないので小さな製薬会社は生き残れません。
日本でも製薬会社の合併が相次いだのはそのためです。
それと薬の代金を全額消費者が払うわけではなく国が負担している部分も大きいので国の政策によっても会社の収益が左右されます。
いい薬を作って売っても必ず儲かるというわけではないのが現実です。

我が家はパパの収入で生活しているので会社がなくなったら困る!(家も建てるし)
でもそうなったら仕方がないので家を売って(まだ建ってないけど)仕事を探して移動しなくちゃならないでしょう。
パパ曰く、幸い娘も風邪ひとつひかず元気に育っているし家族3人力を合わせれば何とかなるでしょう!とのこと。
確かに!
健康が一番!!
改めてパパが一生懸命働いてくれてご飯が食べられることに感謝した1日でした。
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by aupokapoka | 2008-10-02 07:03 | 暮らし