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エンクローズド (外壁など)

着々と進む家の建築。
見に行く度にわくわくします。
オーストラリアの家にしては最小ですが、家族で力を合わせて建てるマイホーム。

今回は第三段階のエンクローズドというステージが終了しました。
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窓や外壁のブリックワーク(レンガの積み上げ)が終了です。
(写真はまだ途中の段階のものです。)
地震大国の日本から来た私達にはレンガの家は憧れでした。
レンガは温まったり冷えたりするのに時間がかかるので日中でも涼しく夜でも暖かいといわれています。
最近の流行としてはレンガの表面をあえて塗りつぶして塗装する『レンダー』といわれる外壁が流行っているようですが、味のあるレンガを塗りつぶすなんてもったいない!のであえてトラディッショナルなスタイルの家を選んだ私達。

次は内壁やキッチンの搬入。
楽しみです。
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by aupokapoka | 2009-01-29 13:34 |

アッティのインタビュー

結論から言うとアッティの華々しいモデルデビューはありません。

ブリスベンでのインタビューに運転と駐車場が心配だった私はパパにお願いして一緒に言ってもらうことに。。。
めったにないブリスベン散策を楽しみました。

インタビューといってもあっさりしたもので会社の説明をされただけ。
何じゃそりゃ!という感じですがどんな点をみたのかそうでないのか未だに疑問。
待合室ではその会社が手がけたコマーシャルや雑誌の記事がテレビで流されていて、HONDAやmiki house(?)等の日本の会社もありました。

なるほど~と思ったのが、颯爽と走る車のコマーシャルやかわいらしい西洋人の子ども達(このような表現が適切かはわかりませんが)の写真が使用された子供服のカタログなどは、仕事を海外に発注していたんですね!
変なことに納得した日でした。
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アッティはパパとママにたくさん遊んでもらって大喜び!
偶然見つけた赤い花を咲かせた大きな木の下でたくさん遊びました。
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by aupokapoka | 2009-01-28 20:50 | その他

ピーターラビット

朝9時、いつものようにアッティの好きなテレビ番組を見ようとテレビをつけていると違う番組が始まりました。

美しい風景の中で女性が絵を描いている様子が実写で映し出され、うさぎやアヒルなどの動物も出てきました。雨が降りはじめ、急いで家に戻った女性はおもむろにペンを持ちお茶を入れて手紙を書き始めたのです。
いつもの子ども番組と少し違った雰囲気に思わず見入っていたらタイトルが出てきました。
『THE WORLD OF RETTER RABBIT AND FREIENDS』
なんとピーターラビットのお話でした。

有名なお話とは知っていましたが読んだ事はありませんでした。
(学生の頃、小さなBOX絵本を購入した事がありましたが洋書だったので読まないまま、たしか引越しの時にお友達に引き取っていただいたと思います。)

怠け者の私は日本にいた頃はゆっくり洋書の絵本を読む(=英語を勉強する)ことになかなか気持ちが向きませんでした。
今ならあの小さな絵本をじっくり読んでみたいなと思います。

絵が素晴らしいのはもちろんですが内容もとても素敵!!
すっかりピーターラビットの世界に引き込まれてしまった私。
他のお話はアッティには難しいですがなぜか『THE TALE OF PEETER RABBIT』のお話は大のお気に入りで何度も「ピーター、ラビット」といいながら集中して観ていました。
Mr.マクレガーに追いかけられたり、ハラハラ、ドキドキのストーリーはアッティにもわかりやすいみたいです。
好きなものに出会うと意欲が湧くので私も普段は怠けてしまってしない単語のチェックなどをしながら何度も繰り返し観ています。

やってみたい、こうなりたいという意欲や目標を持つ事はとっても大事だなーと思いつつ、今度図書館で本も借りてみようと思うのでした。
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by aupokapoka | 2009-01-23 06:16 | 英語

初テニス

新しい家の近所には大きな公園があります。
歩いてアッティの足でも15分くらい。
テニスコートが2面あって空いていれば使えるのでラケットを購入。
日曜日の朝に10年ぶりでテニスをしました。
アッティはコートの中を走り回り時々玉拾いをしてくれたりと楽しそう。
私達はアッティの動きに注意しながら30分ほどのテニスを楽しみました。
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気持ちよく体を動かした後は生ソーセージを焼いて朝食。
無料のBBQ台が大きな公園には大体併設されているので楽チンです。
ボタンを押してスイッチをつけて焼くだけ。
焼けたらパンにはさんで食べます。
ちょっと味は濃い目ですがなんといっても手軽なのが良いです。
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by aupokapoka | 2009-01-21 12:11 | 暮らし

House riding

嬉しい事に週末はどこかしらで何かのイベントをやっています。
カウンシルのイベントだったり、地域のイベントだったりいろいろです。

先週の土曜日も車で20分ほどのところの地域のイベント『Family Fun Day』に行ってきました。アッティが特に好きなのはアニマルファーム(囲いの中にいる動物を見たり触ったりすることが出来る)です。
アッティは動物が大好き!!ちっとも怖がりません。(わけがわかってないだけかも???)
d0139138_2156377.jpgヤギの耳を触ったり、












d0139138_2157476.jpg羊のしっぽを引っ張ったり、













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グースを捕まえようとしたり
とにかく興味津々です。
ヤギに体当たりをされてしりもちをついたってへっちゃら!

そんなに動物好きならぜひチャレンジしてみよう!ホースライディング!
小さめのポニーに乗せてみましたが、これはさすがに怖かったみたいで大泣き。
泣きながら私の手につかまって少し歩いて、降りるときには安心したのか元気に「バイバイ!」といっていました。次回は泣かないで乗れるかなー?
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by aupokapoka | 2009-01-20 22:03 | 暮らし

寝かしつけの落とし穴!? 続き

いつもは夜中の12時から2時くらいに目を覚まし「Mama~」と呼ぶアッティですが今朝は4時。
パパが変わりに起きてアッティに対応してくれました。

パパ曰く、「寝ようね」といっても聞かずひたすら「キッチンに行く」と階段を指差して訴えたので手をつないで降りていくと途中「スラッシュ、スラッシュ!」と何度も言うので何かな?と思っているといつも掛けているメガネを掛けていないので『グラシィズ(眼鏡)忘れてるよ!』と教えてくれたそう。「今はなくても大丈夫なんだよ。」というと納得して、暖めてもらった牛乳を100ml程飲んだら「ベッド」というのでまたベッドに連れて行ったら寝たよ、との事でした。

今朝はお腹がすいて起きちゃったみたいです。
同じ様な状況でも「No!」といって絶対飲まない時もあるし、起きちゃう原因はいろいろみたい。
寝かしつけは関係ないのかなー。

何はともあれ、パパでも大丈夫ならたまには「Dada!!」とパパをご指名して起きて欲しいな(笑)
今日は金曜日、今週末も何をしようか今からワクワク!
楽しみです。
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by aupokapoka | 2009-01-16 05:37 | Parenting

寝かしつけの落とし穴?!

アッティは今週19ヶ月になります。
自分の部屋で寝るようになってからは夜寝るときは横になって一緒に絵本を読み、数を数えて寝ます。
何の数を数えるかはその日によって違い、star、Baa-baa(sheep)、baby、apple等いろいろでその日アッティが数えたいものを「何がいい?」と相談して決めます。
数えているうちに私も眠くなって一緒に眠ってしまうこともしばしば。。。
でも以前のように大泣きして寝るわけではないので良いかな、と安易に考えていました。
ところが!
ここ1~2週間ほど決まって夜中に目を覚まし「Mama!」と大声で呼んだかと思うとベッドから降りて隣で眠っている私のベッドのところに泣きながらやってきます。
以前泣き声がうるさいと隣の部屋の人から苦情が来たので夜中に泣かれると気が気ではありません。
何とか落ち着けてアッティの話を聞き、キッチンに行って水分補給したり歌を歌ったりして寝かしつけます。
さてさて、何でアッティは夜中に泣くのでしょう?
どうやら眠りが浅くなった時に眠るときに隣にいたママがいない!!とびっくりして起きてしまうのではないかと思います。
時々寝言も言うし、怖い夢を見るのかも?

私も出来れば起こされずに寝たいし、もしかして一緒に横になって(添い寝)で寝かせるのは良くないのかしら?
私は横にならずに寝かしつけるとどうなるのかなー?
私も添い寝の方が楽なのは確かなのですが。。。
ある程度大きくなったら「ママが隣にいないと眠れない」なんてことはないだろうし、今だけと思って添い寝を続けようか迷うところです。

私は乳幼児の時期にどれだけ甘えられたか(認められたか)がその子が自分をどれだけ認めて好きになれるかに影響をしてくると考えるので、アッティの様子を見て本人と相談しながら健闘したいと思います。
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by aupokapoka | 2009-01-15 13:19 | Parenting

医療システム

オーストラリアにはMedicareという医療システムがあります。
所得に応じて年額で保険料を支払います(所得がなければ実質無料)。
体調が悪い時はGPに予約を入れ、ドクターの診察を受けます。
大きなショッピングセンターの中にメディカルセンターが併設されているので判りやすい場所にあることがほとんどです。
そこでMedicareカードを見せて診察してもらいます。
ドクターの判断で専門機関を紹介してもらったり、薬が処方されれば処方箋を持って薬局に行きます。(薬代は結構高いです。)
検査が必要な時は検査のオーダー票をもらって検査機関に予約を入れ、検査結果を持ってまたGPのドクターに会いに行きます。

基本的に健康だとこのシステムはとっても素晴らしいなぁーと思います。
診察や検査は基本的に無料(年間保険料のみ)。
ただ、病気が発見された場合は専門の病院を紹介されそちらに予約を入れますが、なかなか診察の順番が回ってこないようで半年待ち、1年待ちも珍しくないといいます。
早く診察を受けない人はプライベート医療保険に別に加入していてスムーズに診察を受けられるみたいです。
我家はプライベート保険をかけるゆとりはないのでMedicareのみ。
基本的に健康なのでこれでOK。
子どもの予防接種の履歴もMedicareナンバーを入れればオンラインで確認できるので良いシステムだなーと思います。
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by aupokapoka | 2009-01-13 14:07 | 社会福祉

バイリンガル!?

我家はオーストラリア在住の日本人家庭。
家では基本的に日本語です。

パパの読み書きの英語はバッチリ、hearing&speakingはそこそこ。
留学経験なし、特別に英語を学んだ事もありません。
アフリカで2年間ボランティアをしていた時に独学で英語を勉強して永住権取得までこぎつけました。
私の英語は。。。×
暮らしているうちにスーパーの買い物やちょっとした会話は出来るようになりますが読み書きは訓練しないと出来ません。
それになんといっても語彙が少ない私の英語はちんぷんかんぷんです。
英語圏で暮らしても努力しないと英語は出来るようにならないというのが私の実感です。

さてこのような環境で育っている娘ですが言葉の発達は面白いです。
私達の考えとしては日本語を特に教える気はありません。
ひらがな、カタカナ、漢字を使いこなし読み書きができるまでに習得するのはよほどの訓練が必要です。その時間がもったいない。
英語なら文字はアルファベットのみ、さらに英語での読み書きが堪能な方が後々本人の為になると思うので、日本語にはあまりこだわりがありません。
本人が興味を持ったらサポートしてあげたいなとは思っています。
とはいっても両親が英語が堪能なわけではないので、自然と日本語は覚えているみたいです。

本人が生活に困らないように基本的に名詞は英語で教えています。(このくらいは私にも教えられます)
何かしてほしいときは「please」、してもらったら「ta」(Thank you)をいうことは繰り返し伝えています。
最近は二語文(?)も上手に言えるようになってきて
手をつないで欲しい時は「Mammy, hand please」
朝起きてお腹がすくと「cereals, please」(朝食はシリアルを食べさせています)等、名詞+pleaseをいいます。
それにBig truck, purple flower等の名詞+形容詞もいうようになりました。
日本語では手を伸ばして「抱っこ(して)」をよく言います。

顔や体の部位(目、鼻、口、耳)もだいぶ言えるようになりました。
図書館で歌う英語の歌で覚えていたのでeyes, ears, mouth, noseといっていたのに数週間前に突然、「ears、みみ」「nose、はな」「mouth、くち」と両方の言葉で言い出しました。
???
特に意識して教えたつもりはないのでびっくり。
パパとの会話を良く聞いていたり、私が日常意識せずに娘に言っていること(日本語)を理解しているんですね。

言葉の発達って面白いです。
しかも
何か落としちゃった時等に「Oh,oh」、 違う場所のおもちゃがあったりすると「Oh,no!」とちゃんと英語で表現するんですから不思議です。(テレビのPlay Schoolで学んでいると思われます。)
私を呼ぶときも「mama」「mammy」、パパにも「dada」「daddy」と使い分けます。
同じ物(人)にいろいろな表現があるのを理解できているみたいです。

アッティが伸び伸びと自分を表現する方法の1つとして喜んで言葉を発する事ができるように働きかけていきたいと思います。
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by aupokapoka | 2009-01-12 13:00 | 言葉の発達

体力づくり

日差しがあまりにも強いので曇り空の日はお散歩日和です。
だいぶ体力がついてきたアッティはベビーカーに乗せて出かけても満足しません。
自分で歩きたいのです。
最近は時々大人の足で歩いて15分ほどのところにある小さな公園まで歩いて遊びに行きます。公園で20分ほど遊んで帰ってくると1時間半弱の長旅です。
帰りはさすがに疲れるのか時々「抱っこ。」といいますが抱っこはなしです。
様子をみてかなり疲れていそうな時だけ少し抱っこします。

この頃は私のバックから自分の持ち物(サングラスや日焼け止めクリーム、大好きなレーズンが入っているパック)を勝手に出すのでアッティのバックパックも購入。
お散歩の時は背負って出かけます。
自分のものは自分で管理する習慣を今のうちから少しずつつけてあげたいと思います。

それにしても18ヶ月のアッティでも2kmくらいは歩けるのではないでしょうか?
歩く事で筋力もつきますしバランス感覚も養われます。
花を見たり、車を見たり、日常の風景もアッティにとってはたくさんの学びがあります。
最近は2語文も話し、紫の花を見ては「pirple flower」,大きなトラックを見ては「Big truck」,手をつないで欲しい時は「hand please」といったりします。

d0139138_14341925.jpg歩く事はとっても大事だなと感じる今日この頃。
たくさん歩いた後はたくさん寝てくれるので私も少し休憩が出来るので一石二鳥です。
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by aupokapoka | 2009-01-11 14:34 | Parenting