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My Birtheday

2月はファミリーイベントいっぱいで大忙しの我家。
その最後を飾るのがいつも私の誕生日。

10日はパパの誕生日。
14日はVisa記念日。(オーストラリアの永住ビザがグラントされた日)
28日は私の誕生日。
加えて
1日は父の誕生日
15日は母の誕生日

母曰く、実は2月29日が本当の誕生日なんだそうです。
26年前北海道の田舎で生まれた私、29日になって数時間のうちに生まれたそうです。
4年に一回しか誕生日がないんじゃあ可哀そう、と当時母と助産婦さんが出生届を28日で出したというエピソードがあるので29日は私にとってはとても特別なんです。
それにしても昔はおおざっぱだったんですね。

さてそれはさておき、昨日の夜はお誕生日ディナーをしました。
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ちょっとだけテーブルをおめかしして。。。
そして皆さんお気付きでしょうか?
テーブルの上にあるお花!
なんとパパが仕事帰りに買ってきてプレゼントしてくれました!!!
お誕生日にパパから生花をもらうなんて初めて!感動!!!!!
今年はパパと知り合って17年目、結婚して10年目です。
お祝い事といってもちょっと食事を豪華にするくらいで特別プレゼント等は用意しないのが常ですが、お花をもらうって嬉しい物ですね。
そしてアッティからのプレゼントは
d0139138_12295545.jpg

素敵な『家族の絵』。
壁に飾ったらアッティがさらに周りをモールで作ったたくさんのハートでデコレートしてくれました。

最近すごく感じる事があります。
それは年を重ねる事って素敵なことだということ。
(というか素敵なこととして捉えて努力しなくちゃいけないという事)

去年、アッティがキンディから帰ってきてこんな事を言っていました。
「Mummy,グレンダ(先生)がいっていたよ。アボリジナルピープルはとってもワイズ(賢い)んだって。人はオールドになるに連れてどんどんワイズになっていくからすごくオールドになるとすごくすご~~~~くワイズになるんだよ。アッティはまだワイズじゃないけど、Mummyはワイズだよね。」
これを聞いたときちょっとドキッとしました。
こちらで生活しているとアジア人は若く見られがち。
若く見られて嬉しいわ~なんてのんきな事を考えていた事もありましたが逆に言えば貫禄がないって事。
やっぱり自分の意見をしっかり言ったり、物事をしっかり捉えて行動したりできるようになりたい!
年相応の貫禄と美しさを持ちたいなぁと思います。

36歳になって思うこと。
37歳になる時に素敵な1年だったと思えるようにまた少しワイズになれるように頑張りたいと思います。
オーストラリアに来てもうすぐ5年。
パパという素晴らしいパートナーと私達の宝物アッティに支えられこれからも素敵な家族の時間をたくさん持てたらと思います。
いつも見守ってくれている日本の家族へも『ありがとう』の気持ちでいっぱいです。
そして私のお誕生日にお祝いのコメントをくださったOMさんをはじめ皆さん、本当にありがとうございます。
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by aupokapoka | 2012-02-29 12:49 | 暮らし

Love その2

アッティがまた久しぶりにLoveについて語りました。

以前も熱く語った事があります(↓下記参照)があれは3歳8ヶ月の時でした。
http://aupokapoka.exblog.jp/13083940/

今回はまたなぜか突然、夕ごはんの後にみんなでデザートを食べていたら話し出しました。
アッティ曰く、

『Daddy, 悲しくなると涙が出るでしょ。そうするとね、Loveが出てきて涙のところにいくの。そしてLoveがね、涙さん大丈夫ですよ。一緒に遊びましょう、って言って励ましてくれるんだよ。そうするとね、涙がなくなってまた元気になれるの。』

あらっ!?アッティがまたLoveについて語ってる!(1年ぶり!!)
と興味津々の私達夫婦。

私:「アッティ、じゃあアッティが泣いた時にはLoveさんが来たの?」

アッティ:「来たよ。前にMummyに叱られて一人でベッドに行ったとき、アッティ一人でベッドで泣いていたんだよ。そしたらLoveがきてね、アッティの事を励ましてくれたの。」

私:「そうだったの。Loveはどこから来たの?」

アッティ:「ここからだよ。」(胸に手を当てるアッティ)

なるほど。アッティのLoveの定義が深まっているようです。

私達夫婦は『自分の事を幸せにするのは自分』と考えていて
アッティにも自分の事をハッピーにするにはどうしたら良いか考えて行動するように励まします。

一時、反抗期なのかアッティがどうも手に負えない時期がありました。
ものすごく強気で何を言っても聞く耳を持たない様子の時はベッドルームに連れて行き、何が悪くてどうしなくちゃいけないかがわかるまでベッドにいるように言いわたします。
泣こうが喚こうがどんなに反抗しようがそのルールは変わりません。
落ち着いて話ができる状態になったらゆっくり話し合います。

そういえばある時、こんな事がありました。
アッティ的にはどうしても納得ができなかったのでしょう。
いつもなら「mummy, I'm ready to talk」といって部屋から出てくるのにバタンッ!とドアを閉め、しばらく部屋から出てきませんでした。
部屋から出てきたと思ったらわたしの事はまったく無視!真っ直ぐ自分の机に歩いていって、紙とクレヨンを取り出し、怒っている私とたくさん涙を流している自分を描きました。
きっとすご~~~く、悲しかったんだと思います。
なので、アッティを膝に乗せてゆっくりわかるように何がいけないか、どうすればいいかを一緒に話してお互い納得して一件落着。
アッティのLoveの話を聞いていてもしかしたら、あの時の事?と思い出しました。
部屋で一人でシクシク泣いていたのかな???

もちろん私達も親として成長中。
なんでもさら~と流したり、見てみぬ振りをすれば何事もなく通り過ぎることもたくさんあります。
子どもを叱るってすごくパワーがいります。
きちんと観ていないと叱れないし、気付かずにいる事が楽なこともあります。
あれでよかったのかな?と反省することもしばしば。。。
なので家族みんながハッピーの時は楽しいことをたくさんできるように気をつけています。

アッティが自分で自分のLoveを育んで、自分をハッピーにする方法をたくさん見つけられるといいなぁと思います。アッティを見習って自分も気をつけないと!
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by aupokapoka | 2012-02-23 10:48 | 娘の成長