AUのんびり暮らし

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トイレットトレーニング

暖かくなった頃からなんとなく始めたアッティのトイレットトレーニング(アッティ17ヶ月~)。
最初はPottyに座らせたりトイレに連れて行ったり試行錯誤。
アッティに自覚があるはずもなくおむつ(布)が濡れていても知らん振りの時がほとんどでやればやるほど洗濯物が増えて時々ガッカリすることも。。。

疲れたときは休憩。
紙おむつにしたりトイレに連れて行く回数を減らしたり。
親が疲れちゃうと上手くいきません。
ところが今月に入ってから大きな変化が!!
まず起きておむつを外しトイレに連れて行くとちょっぴりWee-wee!
本人も「Wee-wee!!」といって大喜び!
さらに朝食(トーストとミルク等)を済ませトイレに連れて行くとPoo-poo!
しかもBig Poo-poo!
*アッティはカップ1杯の牛乳(250ml)を飲んだ後にPoo-pooをするのが最近のリズムなので牛乳を飲んだ後は成功率Up↑

何度か成功しているうちに本人も要領を得たのかトイレに座らせるとなんとなく力を入れられるようになってきて以前とりあえず座らされていた時とは明らかに違います!

現在は補助便座を使用しトイレに座らせ、Wee-wee、Poo-pooを促しています。
まだまだトレーニング途中ですが成長の兆しが見えると嬉しいです。

さて、トレーニングの方法は様々ですがやっぱり根気が必要です。
それと『布おむつだと早くおむつが取れる』なんていいますが私は疑問を感じました。
これについては子ども側の問題ではなく親の行動の差だと感じています。
布おむつだと何度も取り替える必要があるし、親も頻繁に子どもに手をかける必要があるので子どもが排泄に関して興味・関心を持ちやすいのだと思います。
もちろん、子どもがおむつが濡れて気持ち悪いと感じる事もあるのかもしれませんがそれはトレーニングがある程度進んだ後の話のように思います。

アッティはこの頃やっとおむつ、さらにズボンも濡れて初めて「Mummy!Wee-weeでた!」というようになってきました。
Wet Dryを理解できるのでトイレに連れて行っておむつが濡れてなかったら触らせて「No Wee-wee. It's dry. Good girl, アッティ!! 」というと
アッテイも「Goog girl!!」←自我自賛が得意なアッティ
といって自分の補助便座を用意し、私に座らせてと手を伸ばしトイレに座ります。
成功するととっても喜び、でないと「No Wee-wee」というので降ろしてあげると自分で補助便座を片付けて水を流します。
*また使うから補助便座は置きっぱなしでもいいのですがアッテイはなぜか几帳面で片付けないと気がすまないみたい。

子どものペースに合わせるのは大変かもしれませんが親の方も無理せず気長にトレーニングするつもりでいると少しずつ変化が見えてくるのだと実感しています。
成功した時の嬉しそうな顔を見るのは何より嬉しいです。
またトレーニング初期ならまだしも現在のアッテイのように少しずつ成功し始めている段階になったら一貫した行動をしないと子どもが迷うので今が私にとって踏ん張り時!と思っています。
時間でトイレに連れて行ったり、アッテイの様子を見ていて、もしや?と思ったら即座にトイレに連れて行き座らせます。(かなりの早業!体力が要ります>_<)
外出時は紙おむつですが何度かはトイレに立ち寄り子ども便器に座らせるように気をつけています。

オーストラリアはこれから冬に向かいます。
アッティのトイレットトレーニング完了にむけ気長に取り組みたいと思います。
褒め上手なママになる秘訣は無理をしないこと。
自分の気持ちや体調にも気を配りながら手を抜くところは抜いて頑張るところは頑張る!バランスを上手にとるのが大切だなと思います。
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by aupokapoka | 2009-04-09 06:00 | Parenting